マンガなしでは生きられない。

3月の南房総釣行

| 2017-03-23 00:00 | Comment(0) | Trackback(0) |

だいぶ暖かくなってきた3月後半、南房総にアジとライトゲームの練習に行ってまいりました。

基本的なプランは朝マズメと夕マズメはアジを狙い、他の時間はライトゲームの練習にあてる感じでいきたいと思います。

ライトゲームとは
まずライトゲームの説明を簡単に。
UL(ウルトラライト)ぐらいの柔らかい竿とPE0.2号~0.6号ぐらいの細い糸、1g~7gぐらいのジグヘッドやハードプラグなどのルアーを使っていろんな魚を狙う。
場所に合わせてルアーを変える事で防波堤でも砂浜でも磯でも釣りができる幅の広さが特長。


鴨川漁港
鴨川自動車道から一番近いのでとりあえず来てしまう鴨川漁港。
到着時間は0時近くだったので完全な夜釣り。

鴨川漁港は駐車可能エリアが非常に広い上に釣り場から近く、トイレもある。
夜間は入れないが灯台島、弁天島などの磯場もあり、魚の種類が豊富らしい。(釣ってないので伝聞)
港内の水深は際で5mぐらいかな。3月だと港内でコノシロ、カタクチが釣れた。
港内出入り口の船道ではクロダイも狙えるらしい。
船道周辺の底は砂地らしく、シロギス、カレイなんかも狙える。
夜明け日没時には電気ウキでアジを狙う釣り人は多いのだけど釣れる人はあまりいないので3月にはアジはあまり港内に回ってこない模様。もちろんたまたまかもしれない。

は?夜釣りの釣果?何も釣れませんでしたが何か?


寄浦港
鴨川漁港の反応がイマイチだったのでアジの経験がある寄浦港に移動。
釣り人もそこそこいた。
ここで夜明けのアジタイムを待つ間、最近フィーバーしているという小湊港を見物しに行く。

小湊港
最近の小湊港は南房総で最もアジがアツイと言われているスポット。
アジやカマスなどが釣れるらしい。

メインポイントとなる堤防を見に行ったが、驚くべきことに1m間隔でクーラーボックスがならんでおり、夜明け前から釣座の確保が始まっていた。
いや、始まっていたというより終わっていただな。もうスペースなかったし。どおりで釣り人いないのに駐車場いっぱいだと思ったわw
3月でこれなら5月6月は一体どうなってしまうんだろう


寄浦港に戻って夜明けとともにサビキを投げて小さいアジを2匹ほどゲット。
その後にカタクチイワシが入港しイワシ祭りがスタート。
しかしイワシが釣れてもその後アジは釣れず、アジ2匹イワシ20匹ぐらいで終了。
11月に来た時はアジの後のイワシタイムはなく、日中はアイゴ祭りだった。
アイゴにもシーズンがあるのかもしれない。

サビキを諦めてライトゲームに挑戦。多少風があるので1.5gのジグヘッドにTictのクリアー1.5インチをつけて投げながら寄浦港を1周する。
2回ほどワームを食いちぎられる事があったがアタリを取ることもアワセることもできず。ライトゲームむずかしい。


だいぶ明るくなってきたので勝浦方面の港を見に行く。

興津港

小湊と勝浦の間ぐらいにあるのが興津港。
駐車場はそれほど広くはないが無料(シーズンによって有料?)。簡易ではあるがトイレもある。

西港と東港があり、東港の方が大きい。水深は港内で浅いところで3m~5mぐらいか。
行った時は水が非常にクリアで波がなければ底まで見えた。

底はゴロタか水草の多い岩場かテトラで砂地はあまりない感じ。フカセ釣りやサビキにはいいけどぶっこみとかテンビン仕掛けは根掛かり厳しそう。

釣り人の傾向としては先っぽから沖に向かってルアーをぶん投げるルアーマン、コマセを撒いてメジナ狙い、ウキ釣り、ブラクリで根魚狙い、遠投ロケットでアジ狙い、ライトゲームの人も少々いる感じ。

ライトゲームで釣ったことがないので狙うポイントも聞きかじったところだけなので、見える所に垂らして海藻の上でちょいちょい踊らせたりする感じで誘っていくと何かが食いつく
海藻の隙間から出てきたのはアナハゼでした

アナハゼは基本的に外道だがライトゲームのボウズ逃れとしてはありがたいお魚。
からあげにして食べられるらしいが粘液を出すため持って帰るなら他の魚と一緒にしないほうがいいと思う。
はじめてライトゲームでの釣果になるが、見えてるところで釣るのはアタリを取ったと言っていいのかわからん。
さらに堤防の際で底まで落としてちょいちょいやって再びアナハゼをゲット。
結果として釣れたものの、アタリなのか海藻に引っかかったのかの違いはわからなかった。やはりライトゲーム難しい。
もっといっぱい釣って経験値を稼ぎたい。

勝浦港

買い出しを兼ねて勝浦漁港を見学。
千葉屈指の漁港なだけあってでかい。
底が見えないので水深も結構ありそう。

勝浦漁港は朝4時から夕方4時まで釣りが禁止されているので見るだけだが、釣りできる時間にも来てみたいところ。
勝浦漁港は観光にも力を入れているらしく周辺は食事処や土産物屋が結構あった。
勝浦タンタンメンなんてものも推してるらしい。

3月の釣りのターゲットとしてはアジ、ヒラメ、カマスあたりがメインらしいが、こんだけデカイ漁港ならなんでも釣れそうな気はするw


勝浦港を見学した後、興津港に戻って夕マヅメに備える。
アジを狙っているのは外側の堤防の先端の釣り人ぐらいで、ネット情報によると港内でもアジが釣れるらしいので港内でやることにする。
興津港は港の入口が広く、魚が入りやすい一方入るルートが絞りにくい雰囲気なのでどこでやってもいっしょかなぁと。

日が落ちてすぐに小アジが1匹かかったもののそのあとは沈黙。
アジフィーバーには程遠い結果となった。
夜の満潮は21時過ぎだったのでそれまで粘れば釣れるのかもしれないが帰りの運転でしんでしまうので撤収することにした。


南房総漁港ツアーまとめ
鴨川漁港はいろんな釣りが楽しめる
小湊港はドン引きするほど人がいてヤバイ
勝浦港はデカイ
寄浦港はコンパクトながら魚はそこそこ来る
興津港が一番好き。ライトゲームの練習にはいいところだと思う。

興津港の好きなところは底まで見える適度な水深に十分な透明度、波が少ない場所があるため魚影はもちろんルアーの動きもよくわかる点。
また沈み根に海藻が多く、運悪く根掛かりしても生き残る確率がなかなかに高い点もヘタクソには嬉しい。
駐車スペースの関係なのか広さの割に釣り客もほどほどでのびのび釣れる点や簡易ながらトイレがあるのもポイントが高い。
また、ライトゴロタ、ハードゴロタ、テトラ、磯とシチュエーションも豊富。

興津港の近くには興津港海浜公園という場所もあり、そこにもちらほら釣り客がいた。(興津港から見える)
そちらの方は河口になっているのでライトゲームはもしかしたらアッチか・・・?と思う部分もあった。
次回は海浜公園にも行ってみたい。


ライトゲーム反省会
初めてライトゲームをやってみてわかったことは基礎の基礎を理解していなかったってことかなぁ
タナを取るとか巻き速度とか以前にテンションフォールができないとお話にならない。

投げて着水後すぐに糸ふけを取って手応えがある状態で沈める。

これができてからがスタートなんだなと。
アナハゼを2匹釣ったが2回とも垂直に落として釣ることに成功した。
垂直だと風は関係ないし常にテンションがかかっているのでアタリも取りやすい。
テンションがかかってないと小さなアタリを拾うことはできないので、投げた時、沈めてシャクった時、いかに素早くテンションをかけなおすかが大事なんだなと感じた。オモリが8号とか10号とかなら多少の風にも影響なくテンションを維持できるがライトゲームは10g以下がほとんどなので風や波の影響を避けながらテンションを維持するのは結構難しく、ここに練習や経験の差が出るんじゃないかと。

今考えていることは、ホンダエアポート裏の三日月池や水上公園の管釣りでひたすらテンションフォールの練習をすることかな。
練習してまた南房総行ってみたいね。

今度こそ経験値を荒稼ぎだ!

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スニーカーライト(NSL186/SNL186)のフロントダブル化

| 2017-02-04 23:39 | Comment(0) | Trackback(0) |

2015年ごろを最後に絶版となったブリヂストンサイクルのスニーカーライト。現在は後継のCYLVA(シルヴァ)が販売されている。

自分はスニーカーライトが好きで絶版に気づいてから急いで中古を入手した。
スニーカーライトと後継のシルヴァではハンドルチューブまわりが違うので買う意味がないんだよね。同じようなフレームは別のメーカーにもあるし。

さて、前置きはこの辺にしてフロントダブル化の話をしよう。
スニーカーライトを始めとして小径車のフロントダブル化を考える人は多いと思う。しかし小径車のフレームは規格が本当にバラバラなので車種によってやり方が全く違う。
ドッペルギャンガーのFXシリーズは34.9mmあたりのフロントディレイラー(以下FD)がポン付けできるがスニーカーライトは残念ながら一筋縄ではいかなかった。

結構苦労したので、自分がやった方法を資料として記録しておく。

目次
1:FDの位置を決める
2:台座を考える
3:台座とFDをつなぐゲタの雛形を作る
4:雛形からゲタを作る
5:テストする

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[マンガ] マンガ大賞2017ノミネート作品発表!

| 2017-01-26 15:34 | Comment(0) | Trackback(0) |

今年もマンガ大賞のノミネート作品が1/22に発表されました!
http://www.mangataisho.com/
まだ未読の作品が多いので読んで感想を追記していきます。


今年のラインナップはこちら!

『アオアシ』(スピリッツ)
小林有吾・上野直彦

ユース世代のサッカーマンガ。
主人公の成長にフォーカスした少年マンガらしい作品だがところどころ陰が落ちるので最近の明るく楽しくストレートなマンガに慣れていると重く感じるかもしれない。
それでもコミックスで読む分にはもやもやがすぐ解消されるのでむしろ快感になると思う。

『からかい上手の高木さん』(ゲッサン)
山本崇一朗

リア充には爆発して欲しい人が読むと逆に爆発してしまいそうな作品。
高木さんに毎回からかわれている西片くんが大変けなげで応援したくなる。
西片くんの思考が非常に「思春期の男子」しており、それに対応する高木さんの「からかい」が楽しく、また感心させられる。
「反論」でも「皮肉」でもなく人を不快にさせない「からかい」って今の世の中に必要なものかもしれないなーと思ったり思わなかったり。

『金の国 水の国』(フラワーズ)
岩本ナオ

未読

『空挺ドラゴンズ』(good!アフタヌーン)
桑原太矩

未読

『ゴールデンゴールド』(モーニングツー)
堀尾省太

未読

『ダンジョン飯』(ハルタ)
九井 諒子

当然のように今年もノミネート。
アレすかね。ビームコミックスはマンガ大賞の番人的存在を排出してくるんですかね?
今年も大賞最右翼と言って間違いない作品で、ファンタジーマンガ史にも名前が残るのは確実。
食事だけでなく世界設定の奥が深いので、読み応え抜群。

『東京タラレバ娘』(Kiss)
東村アキコ

2016年から引き続きノミネート。
去年の段階では話が途中までで若干もやっとした読後感になっていたが、続刊が出てどうなっているか楽しみ。

『波よ聞いてくれ』(アフタヌーン)
沙村広明

2016年から引き続きノミネート。
去年は1巻までだったが今年は3巻まであるので評価が一気に変わると思う。
特に2巻は必読。

『ハイスコアガール』(ビッグガンガン)
押切蓮介

2016年に待望の連載が再開されてめでたくマンガ大賞ノミネートとなりました。
アレやコレやで連載中止になる前の2013年にノミネートされていたので実は2回目。

『響〜小説家になる方法〜』(スペリオール)
柳本光晴

未読

『ファイアパンチ』(少年ジャンプ+)
藤本タツキ

未読
マンガ界最大手のジャンプレーベルとは言え今回唯一の配信オンリー連載でのノミネート作品になる。
時代の変化ってのはこうやって起きていくんだろう。

『約束のネバーランド』(週刊少年ジャンプ)
白井カイウ・出水ぽすか

2016年の新連載まとめでも取り上げた作品
情報戦、かけひき、そしてすべてを包み込む世界の謎。
デスノートの流れに近い緊張感のある脱出ミステリー。

『私の少年』(月刊アクション)
高野ひと深

未読

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キーワード | マンガ大賞 | マンガ | 2017 |

[マンガ] 2016年新連載まとめ

| 2016-12-22 18:32 | Comment(0) | Trackback(0) |

2016年もあと少し、合併号でコンビニが寂しい時期になってまいりました。
毎年恒例の新連載まとめを行っていきましょー!

週刊少年ジャンプ2016年新連載
ゆらぎ荘の幽奈さん ミウラタダヒロ 10号~
鬼滅の刃 吾峠呼世晴 11号~
BORUTO -ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS- 池本幹雄/岸本斉史/小太刀右京 23号~
たくあんとバツの日常閻魔帳 井谷賢太郎 24号~44号
約束のネバーランド 出水ぽすか/白井カイウ 35号~
ラブラッシュ! 山本亮平 38号~50号
レッドスプライト 屋宜知宏 39号~52号
歪のアマルガム 石山諒 45号~
青春兵器ナンバーワン 長谷川智広 46号~
デモンズプラン 岡本喜道 51号~
オレゴラッソ 馬上鷹将 52号~

ジャンプですが、今年は新連載が少なめ。
新連載陣に当たりが多いのと、長期連載かいくつか抜けたりしたからかな。
ゆらぎ荘の幽奈さんは特に当たりというわけではないのだが、連載中にニセコイが終わり、ラブコメ枠が空いた状態になったのでじっくり土台を作れたのが大きいかな。

で、今年のアタリと言えば鬼滅の刃約束のネバーランド



鬼滅の刃は鬼(おおよそゾンビ)を退治しながら鬼になった妹を治す手がかりを探し回るチャンバラ剣劇。キレイめの作画ではないが、話の作り方と見せ方、キャラの作り方がとてもうまい。生き残って欲しいと思いつつ内心ハラハラしていたが無事に峠は超えたようで安心。



もう一つは約束のネバーランド。閉鎖空間からの脱出ミステリーのような話かな。デスノート同様探せば粗があるのだろうけどもそれを感じさせない話作りと緊張感がとても良い。

今年のジャンプはニセコイ、BLEACH、こち亀の連載終了だけでなくワールドトリガーの長期休載など大きな変化があったが新連載に当たりが出たのはいい流れだろう。
今年の後半に始まった連載陣ではデモンズプランが良さそう。若干世界観が危うい感じはあるがマンガは割とうまいしヒキの作り方もいい。しかし今は上の壁の厚さが半端ないので苦戦は必至だろう。
ん?BLEACHが抜けたから1枠余裕あるのかな?とにかく期待して見守りたい。


週刊少年マガジン2016年新連載
インフェクション 及川徹 1号~36号 『マガジンポケット』に移籍
無敵の人 甲斐谷忍 4・5合併号 ~28号 『マガジンポケット』に移籍
探してちょうだいMY書店 我孫子祐 7号~31号 月イチ連載
てのひらの熱を 北野詠一 10号~24号 『マガジンポケット』に移籍
星野、目をつぶって。 永椎晃平 19号~
VECTOR BALL 雷句誠 22・23合併号~
Dr.プリズナー 上田敦夫/石川小松 27号~
この剣が月を斬る 堀内厚徳 31号~49号 『マガジンポケット』に移籍
恋する水族マン 我孫子祐 34号~53号
-江戸忍稼業- もののて 宮島礼吏 37・38号~ 『マガジンポケット』に移籍
フルバック 枩岡佳範 42号~2017年1号
川柳少女 五十嵐正邦 47号~
不滅のあなたへ 大今良時 50号~
8月アウトロー 宮田大輔 2017年2・3合併号~

最初に謝っておきたい。探してちょうだいMY書店の記憶が全くない。
多分本屋さんのマンガなんだろうけど・・・わかんねぇ


さて、今年のマガジンの新連載ですが、VECTOR BALLですかね。
雷句先生ならではの熱い能力バトルはもちろんだが・・・ちょいちょい読者を光速で置き去りにするぶっ飛んだギャグ。これがどうにもならない。
普通のバトル展開かと思いきや「全部ブスだ!」ですよ。リーダー格同士の割と鍵を握りそうな場面で空を埋め尽くすブスですよ。本当にこの作品についていっていいのか不安になりましたねw
面白いのでオススメはできるんだけどもちょいちょい思考停止させられる作品。



最初はどーでもいいかなと思っていたけど夏過ぎぐらいから面白くなってきたのが星野、目をつぶって。
一応メイクが主体のマンガだった気がするけど最近メイク要素はおまけになってきている。でもそれがいい方向に働いてるので読んでて楽しい。



聲の形の作者の新連載不滅のあなたへは謎の多い作品だけど
聲の形と同様、「当たり前」は環境によって違うってテーマは根っこにある感じはする。日本の当然とアメリカの当然は違うし、健常者の当然と障害者の当然は違う。みたいな。どの方向に持っていくのかまだわからないので楽しみにしてる作品。

あとはそうね、 『マガジンポケット』に移籍ってのが多いのは気づくと思うがマガポケが明確な島流し先になってる。一時期の「クラサン(クラブサンデー)送り」と同じ。アレ結構サイトのイメージ良くないんだよね。サンデーはサイト名ちょいちょい変えてイメージの刷新を図ってるから大丈夫なのかもしれないけど、マガポケもちょっと露骨すぎるから名前変えたほうがいいかもしれない


週刊少年サンデー2016年新連載
天野めぐみはスキだらけ! ねこぐち 03号~ 『週刊少年サンデーS』より移籍
ふれるときこえる 本名ワコウ 04/05号~45号
柊様は自分を探している。 西森博之 10号~
双亡亭壊すべし 藤田和日郎 17号~
サンデー非科学研究所 横山裕二 19号~
あおざくら 防衛大学校物語 二階堂ヒカル 22・23合併号~
魔王城でおやすみ 熊之股鍵次 24号~
見さんは、コミュ症です。 オダトモヒト古 25号~
鬼ヲ辿リテ幾星霜 兎中信志 26号~
RYOKO 三ツ橋快人 47号~
だめてらすさま。 藤木俊 48号~

週刊少年サンデーです。サンデー初掲載の作家は5人。編集長が変わって新人を見る機会が増えたかなと思いきやそんなでもなかった一年だった気がする。新連載の半分ぐらいはベテランや何回目かの連載の作家なのはしょうがないにしても短期連載とか欲しかったなー
求め過ぎかもしれませんがねw



さて今年のアタリは何かなと言えば天野めぐみはスキだらけ!だね。厳密には2015年スタートなので去年の新連載まとめで感想を書いたがサンデーらしい女子のカワイさ+爽やかなエロを直球で表現している。去年の初恋ゾンビともどもアニメ化待ったなしの作品だろう。

新人での注目はRYOKO。食材がモンスターと化した世界で生きるため食うために戦う女子高生の物語。概要だけ書くとジャンプのトリコっぽい感じだが動物だけでなく野菜や果物まで襲ってくるので安全に獲得できる食材がない分サバイバル感は強い。
バトル系はベテランが多く生き残るのがちょっと厳しい状況だが春先までに独自の展開を見せて読者を掴んでいってほしいものだ。


週刊少年チャンピオン2016年新連載
正義の殺人鬼 鈴木優太 9号~35号
放課後ウィザード倶楽部 渡辺義彦/架神恭介 16号~2017年2号
ミドリノユーグレ 藤田勇利亜 18号~
猫神じゃらし! 福地カミオ 19号~
マル勇九ノ島さん 木佐貫卓 26号~
永遠の一手 -2030年、コンピューター将棋に挑む- 松島幸太郎/伊藤智義 28号~40号
六道の悪女たち 中村勇志 30号~
ベルリンは鐘 ヤッホー! ニャロメロン 40号~
BEASTERS 板垣巴留 41号~
あつまれ!ふしぎ研究部 安部真弘 41号~
PSYCHO LORD 伊科田海 52号~ 短期集中連載

自分のお気に入りAIの遺伝子は1年走り抜きました!嬉しい!
さて、チャンピオンの今年の新連載ですが、一番でかいのはイカ娘の安部センセの新連載 あつまれ!ふしぎ研究部でしょう。ノリは変わらず舞台を変えての学園モノだが安定感は抜群。今後も楽しみな作品。


個人的に今年の一番は永遠の一手かな。
将棋プログラムが人間を超えてしまった時、人間の棋士の価値が激減、将棋プログラムと棋士が手を組んで戦う新しい将棋のスタイルが確立し・・・というSF。
短期連載だったがSF漫画としてとても良くできていた。話の筋道は王道ではあるがカタルシスがしっかりあり楽しめる作品。「AIが人間を超える」という可能性は昔からSFの種の一つだったが、AIのディープラーニングが主流になりそれが現実的になった今だからこそ感じるリアリティがある。コンピューターと人間はどう付き合っていくのがいいのか考えさせられる作品だった。

秋田書店のサイトで第1話61ページが読めるので是非。
http://arc.akitashoten.co.jp/comics/eienitte/1

その他の雑誌の新連載
月刊少年マガジンからは修羅の門の川原正敏センセの新連載龍帥の翼がスタート。項羽と劉邦の話ですな。
また、四月は君の嘘の新川直司センセの女子サッカーマンガ、さよなら私のクラマーも実に丁寧なデキで期待大であります。
週刊ビッグコミックスピリッツからは高橋しんセンセの長距離走マンガ、かなたかけるがよかったかな。
高橋しんセンセの作品で楽しく読める作品は貴重(笑)
週刊モーニングではバンデット-偽伝太平記-(河部真道)が非常にアクの強い作画ではあるが内容はかなりイイ。戦国モノ好きにはオススメできる。
ゲッサンでは皆川亮二センセの新連載ダンテが始まったりしたが、去年連載開始していたガンプラ戦記 ジャブローズ・スカイが今年に入って面白くなってきたので注目している。


来年もまた面白いマンガと出会える年でありますように。

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[釣り] 釣り納め@寄浦港

| 2016-12-20 13:14 | Comment(0) | Trackback(0) |

2016年の釣り納めに南房総は寄浦港に行ってまいりました。
一年通して水温が下がりにくく、一年通してアジが釣れる場所と言われています。

まず最初に寄浦港のステータス(2016/12/19)

広さ:小さめ
水深:5m~10m(堤防間の船道のところ)
駐車場:◎(横付けできる堤防がある上に駐車スペースが広い)
トイレ:なし(一番近いコンビニまで300~400mぐらい)

外海に面しているからか堤防がめっちゃ高い。
そのおかげで海からの風にほとんど影響されないので快適に釣りができました。

天気は晴れときどき曇り。気温は最高16℃最低7℃、風は最大5mの予報。
当日の潮はこんな感じ。

埼玉からはるばる3時間半ぐらいかけて行ってまいりました。
到着したのが日の出直前の5時半ごろ。
すでに釣り人は何人か堤防から電気ウキを投げていて、アジを釣っている様子も見える。
急いでタックルを用意して電気ウキを投げるもアジは釣れず。
日の出とともに何人かの釣り人は撤収。

そこから釣れるのはとげの生えたお魚のフィーバータイム。
釣れるサイズは20cm前後、正直釣り放題です。

こちらのお魚アイゴといいまして、トゲっぽい部分に毒があります。
食べるとおいしいらしいですが、その場合はサバ同様釣ったらすぐに〆て血抜きして内蔵抜いたほうがいいそうです。
北側の防波堤から港内に糸を垂らすわけですが、コマセによってくるのはアイゴばかり。たまにメジナ。

後から知りましたがアイゴも磯の魚。
つまり、ここは磯なのです。

日中は下げ潮にもかかわらずアホほど食いついてくるアイゴ。
サイズの割に引きが強いので楽しいは楽しいですが食うわけではないので喜べません。
防波堤での磯釣りだって気づいてたら違う釣り方してたなー

目的はアジだったので夕方までアイゴと戯れながらアジ待ち。
日暮れとともにアジが入ってきてアジタイムがスタート。
みんな電気ウキを投げまくりアジタイムを堪能します。

30分ぐらいでアジが釣れなくなると常連さんらしき方々はさっさと撤収。
ってことは今日は終わりってことなのかな?

ムツがダイソーのピンクサビキにかかったのを最後に撤収しました。
最終的な釣果はアジ4、ムツ1、アイゴ20匹ぐらいでした。

そういえば日が落ちてからは日中フィーバーしてたアイゴがさっぱり反応しなくなってました。
極端な昼行性の魚なのかもしれませんなー

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キーワード | アイゴ | アジ | 寄浦港 | 南房総 | 釣り |

能登釣行に使用したアイテムのレビュー

| 2016-12-06 23:06 | Comment(0) | Trackback(0) |

2016/11/07から1週間ほど石川県は能登半島の方に釣行に行ってまいりました。秋もだいぶ終わりに近づき、雪がちらつく日もあるなど冬の気配が強い時期でした。
主に鵜川漁港の防波堤で釣ってました。

■鵜川漁港について
11月の鵜川漁港ではシーバス、アオリイカ、グレ(メジナ)、チヌ(クロダイ)、シマダイ、アイナメなど磯に近いターゲットが楽しめると書いてありました。

釣ってみた所、鵜川漁港は水深は浅めで、港内の深いところでもおそらく5m程度。
海藻がめっちゃ多く、底をズル引きすると草が釣れます。
堤防の外側はテトラがあり、その先は砂地。
灯台周りは岩礁っぽい感じでその辺りにグレやチヌがいるらしいです。
堤防の端っこには照明があり、夜釣りの時には集魚灯の役割を果たします。夏場はそこでアジが、秋はイカが釣れるらしいです。

■仕掛けと釣果
主な仕掛けはぶっこみ釣り、フカセ釣り、サビキ、エギング。

ぶっこみ → チャリコ(子マダイ)、アイナメ、シロギス、クサフグ
フカセ → ベラ、子グレ、子チヌ、子シマダイ、ウミタナゴ
サビキ → ウミタナゴのみ
エギング → 何も釣れず

今年のアオリイカは少ないという話もありつつ、そもそも鵜川のエギングでのアオリイカは9月~10月いっぱいがメインシーズンで、それ以降は泳がせ釣りでワンチャン大型を狙うのがベター。エギでホイホイ釣りたいならもうちょっと早めがいいと叔父さんに言われました。

夏場はサビキもぶっこみもアホ釣れる場所だけに季節による状況の変化には驚きました。
釣りって難しい。


さてメインとなる釣行に使用したアイテムのレビューをしていきたいと思います。

今回の釣行は行けるところ(穴水駅)まで電車を利用し、そこから先は自転車で移動という形を取りました。

なので、アイテムのジャンルは「自転車、アウトドア、釣り」ということになります。


R-006 透湿レインスーツ STRETCH

★★★★★

アマゾンでは売ってないワークマンのレインウェア。上下セットでおよそ5千円。
デザインがカッパらしくないのでアウトドア風に着ることができる。
自転車での使用も意識してるらしく、背中側が長め。
レインウェアに有りがちな内側メッシュはなく、かなり薄手なので携帯性は悪くない。
防風能力も高く、風による寒さはほとんど感じない。
防水透湿性能がちょっと高いが5000mg/24hとゴアテックスあたりと比較すると1/3程度の性能。
とはいえ、ビニールのカッパよりはかなりマシ。
基本的に薄く、着込み具合は自分で調整できるので自転車のときは中は薄着、釣りのときは厚着と使い分けができる。
センターのジッパーだけでなくポケットのジッパーも防水ジッパーを使用、さらにジッパー裏には重ねる部分があり、雨対策はガチ。
注意点としては、一応カッパなので洗濯機では洗えないぐらい。



プロックス モバイル三脚 5段/V字竿受

★★☆☆☆

カメラ用の三脚に竿受けをつけただけの商品。実際竿受けを外せばカメラが取り付けられる。
とても小さくて軽いので携帯性はいいが、竿を地面につけない程度の高さしかないので気休めレベル。
場所を取らないのでワカサギ釣りにはいいのかもしれない。



MINOURA クイックマウントリアラック SSR-4000

★★★★☆

20X系の場合ダボ穴に取り付けるのはほぼ不可能。
フレームの内側にある水抜き穴にM6のタップを切って取り付けるのが唯一の正解。
内側につけるのでアームを裏返す必要がある。
固定箇所がシートポストとロックナット付近なので、シートポストがずり下がると位置がおかしくなりギシギシと異音が出る。
それでも走行中にうっかり外れたりすることはなく、しっかり荷物を持ってくれるので安心。
実用できる所までもってくのは苦労するが効果は抜群。


EocuSun 釣り竿 スピニングロッド 3.0m
★★★★☆

イークスンというメーカーの中華釣り竿。結構軽い。
竿の硬さは普通かちょっと柔らかめかな?
リール受け部分のネジがひとつなので若干緩みやすい。
値段の割にはいいんでないかな?という印象だけど硬さを選びたい人向きではないな。
何グラムまで投げられるとかどこにも書いてないのでそのへんはカンで。



プロマリン(PRO MARINE) リール TRS30 トレンドスピンII
★★★☆☆

4号が100m巻けるリール。
いい悪いはよくわからない。
とりあえずリールとしてはちゃんと機能します。



Litom LEDヘッドライト
★★★★★

単3電池1本で光るヘッドランプ。もちろん防水。
明るさは3段階+点滅でなかなかの明るさ。
赤点灯と点滅もあるのでテールにも使えるがわざわざテールのために使うのはもったいないw
下方向への角度調整も可能で釣りにも自転車にも使いやすい。
単3電池1本という汎用性の高さと価格を考えるとコスパはかなりいいと思う。



コールマン 偏光サングラス
★★★☆☆

偏光グラスを持っていなかったので試しに買ってみた。
そこまではっきりと水中が見えるようになるわけではないが、かなり判別しやすいコントラストになるので魚群の様子などはよく見えるようにはなる。
ただまぁ、見えないものまで見えるようにするわけではないので水中の濁りに対しては無力だわな。



Rapala(ラパラ) ライン ラピノヴァXマルチカラー3.0号/39.6lb/18kg/200m

★★★☆☆

PEライン。ラインのよしあしはよくわからないので保留。
何度も投げてるとからまることがあるけどPEをスピニングで投げるとどうしても起きることらしいのでしょうがない。
とりあえず200mで2千円はお買い得。

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[LOL] ワーディングのメモ

| 2016-10-17 15:58 | Comment(0) | Trackback(0) |

去年の今頃書いたワーディングのメモを保存。


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キーワード | ワーディング | lol |

Windows10インストールからWindows7に奇跡の生還。その記録

| 2016-05-22 18:59 | Comment(0) | Trackback(0) |

Windows10の無料アップグレード終了まであと2ヶ月。
そろそろ大丈夫かなと思ってアップグレードしようとする同志諸君も多くいると思う。


そこで、まぁ大丈夫だろうと思ってアップグレードした結果大変な思いをさせられたケースの記録をここに記す。

まず最初に
Microsoftは大丈夫ですよー無料ですよー今だけですよーみんなやってますよーとWindows10にアップグレードさせようとするが、あなたが失敗しようがデータが消え失せようが一切責任を負ってくれないしケツも拭いてくれません。

Windows10にアップグレードするということは二度とWindows7に戻れない可能性を考えるべきです。
つまり二度と地球に帰れない火星へ旅立つ宇宙飛行士の覚悟が必要です。
逆に言えば、地球(Windows7)の環境に未練があるなら火星(Windows10)に旅立つべきではありません。
それでも火星に旅立ってみたいという心が揺るがないのであれば、地球に戻るための準備は十分にするべきです。


旅立ちの準備
Windows7に帰還するために絶対に用意しておきたいもの

別のHDD(※重要)に今の環境のバックアップを取る(コントロールパネル→バックアップと復元→システムイメージの作成)
・システム修復ディスクの作成(コントロールパネル→バックアップと復元→システム修復ディスクの作成)
・Windows7のインストールディスク(Win7修復の場合に必要)
・Windows10のインストール環境(Win7に戻れなかった時のため)
・諦めない心

現環境を復旧させる際、現在Window7が入っているHDDをまるごと書き換えるため、物理的に同じHDDにバックアップを取っても使えないため必ず別のHDDに保存する。
Windows7用のシステム修復ディスクはWindows7でしか作成できないので必ず先に作る。


出発

すべての準備が整ったらアップグレードするのボタンを押す。
無事にWindow10が起動すればおおよそ問題はないのだが・・・

自分が今回ハマったのはWindows10がインストールされたにもかかわらずBAD_POOL_HEADERが出て再起動を繰り返す再起動ループ。
火星が見えているのに着陸装置の故障で着陸できないという状態。
こうなってしまうと全てを捨てて火星に着陸する(クリーンインストール)か困難を覚悟で地球を目指す(Win7復旧)かになる。

必要になった時使えるように、まずパソコンにメインのHDDとシステムイメージを保存したHDDの両方を接続しておく。

・Window10への着地を目指す。
Windows10のインストールメディアから起動すると「インストールする」の左下に「コンピューターを修復する」というメニューがあるのでそこから修復メニューに突入。トラブルジューティングへ入る。

スタートアップの修復を試す→以前のビルドに戻すを試す→イメージでシステムを回復を試す
スタートアップの修復が成功して起動したら着陸成功。Windows10の世界へどうぞ。
他のメニューは成功すればWin7かWin10どっちかが起動することでしょう。

・Window7に帰還を目指す
自分はそれでも成功しなかったのでWindows7のシステム修復ディスクを起動。
そこから「システムイメージの回復」を選択し保存しておいたシステムイメージを選択し復旧できた。


書いてしまうと簡単だが手探りだとかなり困難。
準備も不十分だったため全部捨てる可能性もかなり考えたが最終的にWindows7に戻ることができた。

この記録がトラブルに見舞われた同志の役に立つことを祈りたい。

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[手芸] iPhone 5/5s(SE)用のポーチを作る

| 2016-04-19 21:13 | Comment(0) | Trackback(0) |

久々の更新になりますがiPhone 5サイズが入るポーチを作りたいと思います。

今回は飾りでゴムをつける感じのポーチを作ります。
裏側にはMOLLEに対応するようにベルトをつけます。


材料を準備します。

10cm×16cm(+マチ分)の生地2枚
ファスナー1つ(100均)
ゴム(100均)
PPテープ25mm幅(または100均のアクリルテープ)
面ファスナー(いわゆるマジックテープ100均)



まずは各面の表側に必要なものをくっつけます。
片側は飾りゴム、もう片方はmolle用のPPテープをつけます。


ファスナーをつけて表裏で縫い合わせます。


端処理します。


ひっくり返せば完成~


飾りゴムはタバコとかを挟むのに使えるかなと思ってつけました。

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マンガ大賞2016ノミネート作品発表

| 2016-01-24 23:50 | Comment(0) | Trackback(0) |

今年もマンガ大賞のノミネート作品が発表されました。
やはりノミネート作品は読まねばなるまいということで毎度お世話になっている快活クラブ上尾春日店に蔵書されてるものを読んできました。

『岡崎に捧ぐ』山本さほ
未読


『恋は雨上がりのように』眉月じゅん
(だいぶ)年上のバイト先の店長に恋する女子高生の話。
個人的には好きな話なんだが自分が店長に近い歳なので生々しさを感じてしまい素直に楽しめない悲しさ。
4巻どうなるんやコレ・・・


『ゴールデンカムイ』野田サトル
ヒラマツミノル系の作家さんなのかな?
日露戦争後の時代の北海道に隠された黄金をめぐる物語。
内容的にはサバイバル+グルメつーかジビエというか。
かなり懐が深く、この先も楽しみな作品。


『ダンジョン飯』九井諒子
圧倒的な妄想力で織り上げられた生き生きした世界観が素晴らしい。
ファンタジー世界では軽視されがちな食をテーマにした作品なのだが食うものがモンスターという異色さ。
モンスターの生態に対する考察、妄想が奥深く、空想の世界なのに「勉強になるなー」と感心してしまう。
個人的にもオススメの作品。


『東京タラレバ娘』東村アキコ
未婚アラサー世代の女子の出会いや結婚を取り巻く環境を描く作品。
かなり直球で現実を突きつけている感じがあるのでアラサー女子が直視できるのかどうか心配。
この人の作品はストーリーの上げ下げが激しくジェットコースターのよう。
いつもなら細かいところにギャグをねじ込んできてクドさが出る事が多いが今作品はクドさは少なめ。
その分思考ロジック表現が多く未婚アラサー女子の崖っぷち感が非常によく感じられる。
続きが気になるので最後まで読みたい作品。できればハッピーに終わって欲しいなぁ・・・


『波よ聞いてくれ』沙村広明
北海道のFMラジオ局が中心になってる話っぽいのだが1巻ではさわりぐらいしか登場しない。
面白いし先が楽しみなのは間違いないのだがいかんせん1巻だけでは判断しづらい。
来年に期待かな


『町田くんの世界』安藤ゆき
とても心温まる癒やし成分山盛りな作品。
非常に不器用な生き方の町田くんの話だが、町田くんの非常にまっすぐなモノの見方が爽やかで癒される。
真似できるような生き方ではないけどね。天然だから。


『とんかつDJアゲ太郎』イーピャオ・小山ゆうじろう
未読

『百万畳ラビリンス』たかみち
未読

去年に続いてのノミネート作品
『BLUE GIANT』石塚真一
『僕だけがいない街』三部けい


さて予想ですが、ノミネートが出る前からダンジョン飯が本命。
今までも何度か九井諒子センセの作品はノミネートされてたけど、今回はテーマと持ち前の妄想力の相性が良すぎる。
次点で東京タラレバ娘とゴールデンカムイ。
岡崎に捧ぐを読み損ねたのがちょっと痛いなぁ。評価高いみたいだし。

今年の予想は
◎:ダンジョン飯
○:東京タラレバ娘
▲:ゴールデンカムイ
これの三連単で行きたいと思います。

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